その他お知らせ

当会ではCOVID-19の感染拡大に伴い以下のガイドラインを策定し感染拡大防止に努め稽古を行っております。

新型コロナウィルス対策ガイドライン【第2版】

令和2年 8月30日
多摩平剣道会
(令和3年11月18日改訂(第3版))

全日本剣道連盟のガイドラインに基づき、多摩平剣道会の稽古方針を以下のように定めました。これに従い稽古を再開したいと思います。マスク着用における稽古の妥当性については適宜判断してまいりますが、当面マスク着用での稽古となり不自由をおかけします。このような事態は未経験のため試行錯誤が続くかと思いますがご理解をお願いします。

なお、季節的にも熱中症の懸念もありますがその点についても十分に配慮し稽古を実施してまいります。

【基本原則】
  1. 発熱・体調不良時には稽古の参加は不可とする。稽古前までに検温と経過観察を行うこと。咳やのどの痛みや発熱などの症状のある場合は活動に参加しないこと。
  2. 家族または身近な知人に感染者がいる場合または家族が濃厚接触者と疑われる場合は稽古の参加は不可とする。
  3. 稽古前・稽古後の手洗い、うがい、消毒の実施を行うこと。
    - 稽古前・稽古後に体育館の床及び施設のアルコール消毒を行うが、稽古前・稽古後の手洗い・うがいは各自しっかりと行なうこと。
  4. 体育館施設・設備への接触をなるべく避けること。
  5. 換気を徹底する。
    - 原則として、稽古中は窓を開け、扇風機等での換気を行う。
  6. 学校及び体育館への入退出時及び稽古中にマスクを着用すること。
  7. 学校内での不必要な会話を禁止とする。
  8. 稽古時の飛沫防止用具着用すること。(必要に応じて)
  9. 稽古参加者・施設利用者(見学者も含む)の氏名・連絡先を所定の用紙へ記すこと。
  10. 多摩平剣道会会員以外の稽古参加は不可とすること。ただし感染状況に応じ例外を認める。例外については後述の【多摩平剣道会会員以外の稽古参加の例外対応】を参照)(改訂3版で追記)
  11. 稽古後のマスク(面マスク)手ぬぐいはビニール袋へ入れ持ち帰ること。
  12. 稽古後剣道用具のアルコール等による消毒、胴着袴の洗濯を励行すること。

【多摩平剣道会会員以外の稽古参加の例外対応】
(改訂3版で追記)
感染状況に応じ以下の通り会員以外の稽古参加の例外を認めるものとする。
  1. COVID-19に伴う公的行動制限が発令されていないこと
  2. 稽古参加希望者が会員からの紹介であること
  3. 入会希望者による体験であること
上記いずれの場合も当会の【新型コロナウィルス対策ガイドライン】に従うとともに事前に当会へ連絡を取り参加の可否を確認すること

【体育館使用】
  1. トイレは原則使用しないようなるべく家で済ませておくこと。
    - 使用者は消毒剤で触れたところを消毒することとする。
  2. 稽古着の着用はなるべく家で行うこと。
  3. 保護者の送り迎えは、原則体育館の外迄とすること。

【稽古】
  1. 稽古時間
    小中学生火・木  19時20分開始 20時20分終了・退場
    - 19時~19時15分 入場・検温・体調確認・清掃
    - この時間に間に合わない者は稽古に参加できないものとする。
       土    9時20分開始 10時20分終了・退場
    - 9時~9時15分 入場・検温・体調確認・清掃
    - この時間に間に合わない者は稽古に参加できないものとする。
    一  般火・木  20時30分開始 20時50分終了・清掃/消毒作業
    - 入場前に設置されている(場所は追って連絡)非接触体温計で検温
       土    10時30分開始 11時20分終了・清掃/消毒作業
    - 入場前に設置されている(場所は追って連絡)非接触体温計で検温
  2. 稽古内容   
    - 当面の間、剣道着・袴着用のみで素振り・足さばき中心の稽古とする。   
    - 状況を見ながら、面・小手・胴をつけての稽古に移行する。   
    - 飛沫防止用具(フェイスガード・マウスガード)着用については状況を見て判断する。   
    - 稽古時のマスクの着用は必須とする。
  3. その他
    - 当面の間、坐礼は行わない。(手を床面へ付けないため)
    - 体育館へ入るときに靴下を脱ぎ帰宅時は靴を履く直前に靴下を着用することでウィルスを持ち帰らないように心がけてください。
    - 『利用時における感染防止チェックリスト』を配布しますので、必ず読んで新型コロナウィルス感染症拡大防止に全員が努めるようお願いします。